続ISO Cup Ski-Jumping
# vj 『はじめまして。vjです。
ご参加ありがとうございました。
私は一応、常連さん!?かもしれませんが、なかなか一皮むけたジャンプができません、です。
日本勢はこのところ欧州勢に押されっぱなしですので、これからもぜひよろしくお願いいた
します。(日本では絶対数が少ないのでこの結果は仕方ないところですが・・)
それでは、失礼します。』 (2005/06/10 02:23)
チームジャパンディレクターの方からコメントを頂いたので調子に乗って書いてみる。掲示板などみていると皆さん飛び方に迷っている模様。
HS146ということでさほど大きい台とはいえないがまあ小さくもない。でも、飛び方としては小さい台の飛び方イメージでいいと思う。
風が悪くても……完全な追い風で4メートルくらい吹いていてもなんとかK点越えは可能な台である。一方、向かい風で2メートルくらいの風という絶好のチャンスでもなかなか風に乗れない。風の影響での距離の変化はプラスマイナス10メートルといったところだろうか。これは少ない。そんな感じの台ではある。おそらく、風に乗ってのばすだけのスピードにかけているのが原因だと思う。
で、結局この台で求められるのは、飛び出しのタイミングと飛行姿勢この2点につきると思われる。偶然性がある風の流れにうまく乗るとかはあんまり考慮しないでもいいかもしれない。僕個人がこの台でうまく風に乗れないだけで世界記録を出すような方たちはもしかしたら思いっきり風に乗って記録をたたき出しているのかも知れないが。

ちなみに世界記録は水色の線で、自己記録が青の線です。尚、青の線はこの映像の約1秒後に破られることになっています。
それにしても、いままでヒルサイズ越えした台は2カ所しかないのが残念。いずれも、風に乗りまくった巨大な台だという共通点がある。